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不動産売却3つの方法

不動産を売却する方法は、大きく分けて三つあります。
不動産会社が買い手となる「即時買取」、不動産会社が仲介して買い手を探す「仲介売却」、
不動産を競売にかけられる前に売却する「任意売却」という方法です。
お客様の状況に最適な売却方法をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。

ローン返済でお困りの方は任意売却

お客様と債権者様の間に
クレスト不動産が入り売却をサポート

  • 競売を回避
  • 引っ越し費の
    捻出
  • 秘密厳守

住宅ローンが残ったまま売却できる「任意売却」

競売よりも高く市場相場に
近い価格で売れる

「任意売却」は、住宅ローンなどの融資を受けている人と各金融機関との合意に基づいて、融資の返済が困難になった不動産を処分する手続きです。
住宅ローンの残高を下回る金額でしか売れない時に、金融機関など(債権者、抵当権者)の合意を得た上で不動産を売り、
返済しきれなかった債務を残したままで抵当権などを解除してもらいます。

任意売却で競売を回避

住宅ローンの滞納が続くと、住宅が競売にかけられる事となり、相場より売却額は安く、
競売後も残った多額の住宅ローンの支払いで生活はさらに苦しくなります。
任意売却を利用することで、競売という最悪の事態を回避できます。

 「任意売却」をオススメする方は...

  • 住宅ローン返済に困っている
  • 金融機関から督促状が届いてしまった
  • 裁判所から「競売開始決定通知」が届いた
  • 会社が倒産して支払いができない
  • 離婚したので、住宅ローンをどうにかしたい
任意売却をオススメする方は

 任意売却のメリット

  • 相場に近い価格で売却

    相場に近い価格で売却

    一般の不動産相場と同条件で売却できるため、残債を大きく減らすことができる。

  • 周囲に知られず売却可能

    周囲に知られず売却可能

    秘密厳守で取引が行われるため、近所に事情を知られずに通常の売却ができる。

  • 無理のない返済を相談可

    無理のない返済を相談可

    月々の返済額や返済期間を変更してもらえるよう債権者である金融機関と交渉できる。

  • 引渡時期を相談可

    引渡時期を相談可

    あなたの事情を考慮し、債権者との交渉次第で、引っ越し時期を調整することができる。

  • 引っ越し費用の相談可

    引っ越し費用の相談可

    売却代金から引越し費用の捻出を相談することができます

  • 持ち出し金がゼロ

    持ち出し金がゼロ

    任意売却の場合、売却代金から諸経費を支払うことができるため持ち出し金の必要がありません。

 任意売却の流れ

  • 住宅ローン借入先からの催促

    step01

    住宅ローン
    借入先からの催促

    住宅ローンなどの融資の返済が困難になった場合は、金融機関などの借入先から返済の催促がきます。

  • 任売業者の選定

    step02

    任売業者の選定

    数社へ相談をして、売却価格や条件等を検討して、任意売却の業務を依頼する業者を選定してください。

  • 媒介契約の締結

    step03

    媒介契約の締結

    自宅の売却を依頼する業者が決まったら、その任意売却業者と媒介の契約を行ないます。

  • 売買契約の締結

    step04

    売買契約の締結

    提示した買取価格で納得いただきましたら、売買契約を結びます。ご契約に関して不明な点がある場合は、丁寧にご説明いたします。

  • 販売活動の開始

    step05

    販売活動の開始

    レインズ(不動産業者間のデータベース)への登録、担当業者のホームページや不動産情報ポータルサイトへの掲載、折込チラシ、広告など、通常の中古物件と同様に積極的な販売活動をしていきます。

  • 購入希望者から買付証明書を受理し、その後、売買契約を締結

    step06

    購入希望者から
    買付証明書を受理し、
    その後、売買契約を締結

    買付証明書(購入の意思表示)を購入希望者から受け取り、その後、正式に売買契約を締結します。

  • 債権者との交渉

    step07

    債権者との交渉

    抵当権抹消のための協議を行い、債権者に応諾してもらえる「配分表」の作成をします。

  • 債権者との合意

    step08

    債権者との合意

    抵当権抹消、差押え解除のための段取りをします。

  • 残債務の支払い方法の決定

    step09

    残債務の
    支払い方法の決定

    残債がある場合、毎月の返済額やその方法を決め、和解して頂きます。

  • 残金の決済、所有権移転、物件の引渡し

    step10

    残金の決済、所有権移転、
    物件の引渡し

    残っている残金の決済や、購入者への所有権移転、最後に物件の引渡しをして完了です。

競売とは?

「競売」とは、住宅ローンの返済が困難になった場合、担保として提供した不動産を裁判所を通じて強制的に売却する手続きのことを言います。
競売は、市場価格よりもも5~7割も安く売却される可能性があるなどデメリットがあるので、
ローン返済が困難になったとしても、絶対に回避すべきです。不動産を担保にローンを借りる場合、
もしものときの備えとして、競売について理解しておくことが大切です。

 任意売却と競売の違い

任意売却競 売
販売価格◎市場価格にほぼ近い売却価格▼市場価格のおよそ5割~7割程度
秘匿性◎情報が漏れる可能性が低い▼競売情報が公開され、近所に事情を知られる
残債務の返済交渉◎売却価格によって残債務完済、または少なくすることができる▼市場価格より低い価格で、売却されるため残債務が増える
引き渡し時期◎通常の売却時のように、相談の上、決めることができる▼競売の落札者の都合により、強制的に立ち退き要求を受ける
引っ越し費用◎売却代金の中から、相談の上、確保できる可能性がある▼売却費用は全て返済に充てられ、引っ越す費用は出ない
持ち出し金◎売却代金から諸経費を支払えるため、持ち出し金の必要がない▼売却価格が相場の5割~7割のため、多額の残債が発生する可能性がある
裁判所の関与◎なし▼強制立ち入り調査あり
解決までの期間◎短い(調整可能)▼長い
心理的負担◎自分の意志で売却できるため安心
◎計画的に新生活の準備ができる
▼強制執行・差押えなど交渉の余地なし
▼先行きが見えず不安に感じる

任意売却には、競売にはないメリットがたくさんあります。最大のメリットは、相場価格に近い金額で売却できるため、
競売よりも残債が少なくなることです。住宅ローンを滞納していても、任意売却が成立すれば競売を回避できます。
任意売却という選択肢が残っているうちに早めにご相談ください。